社内利用している開発ツールの最新状況

ウォンテッドリーでは多くの開発ツール (SaaS、OSS、内製) を活用しています。

これらのツールは開発生産性に大きく寄与する一方で、ツールの存在や利用状況が曖昧になると却って業務の複雑性を上げてしまう側面もあります。そこで、2024年6月から試験的に「社内利用している開発ツールの最新状況」を本ページに記載する運用を行なっています。

想定読者

一番の想定読者はウォンテッドリーのエンジニアです。 加えて、社外の方も「ウォンテッドリーの開発組織ってこんな感じなんだ!」とイメージが湧く内容になっています。

  • ウォンテッドリーのプロダクトエンジニア

  • ウォンテッドリーのプラットフォームエンジニア

  • 世の中のエンジニア

運用ルール

開発ツールの運用は「誰でも、いつでも、どこでも、ツールの最新状況が分かること」が理想です。

この状態を達成するためには以下のプロセスが必要です。

  1. 明確な運用: 定期的に全ての社内ツールの状況を更新し続ける

  2. 情報の透明化:運用時の意思決定が開発者から見えるようにする

ウォンテッドリーの場合、これらの取り組みはプラットフォームエンジニア (Infra Squad, DevOps Guild) が主体となって行います。

一覧表

本ページに記載されていないツールが存在するかもしれません。その場合は記載漏れですのでこちらから Pull Request を作成してください。 また、Outdated な記載を見つけた場合も同様の対応をお願いします。

🏗️検証中 / ✅推奨 / ⚠️非推奨 / ⛔廃止済み

大分類ツール名ステータスオーナー補足機能概要最終更新日時

開発

✅推奨

Infra Squad

2024-06-12

開発

✅推奨

Infra Squad

2024-06-12

開発

✅推奨

Infra Squad

PR に fork-qa ラベルをつけるとプレビューURLを発行できる

2024-06-12

開発

✅推奨

Infra Squad

2024-06-12

開発

Feature Flags

✅推奨

?

2024-06-12

開発

✅推奨

?

本番環境で実行されていないコードを探せる

2024-06-12

開発

✅推奨

?

2024-06-12

開発

⚠️非推奨

?

devcontainer.json が保守されていないので kubefork によるローカル開発を推奨

2024-06-12

クレデンシャル管理

✅推奨

Infra Squad

2024-06-12

クレデンシャル管理

⚠️非推奨

Infra Squad

代わりに vault を利用すること

2024-06-12

CI/CD

✅推奨

Infra Squad

2024-06-12

CI/CD

⚠️非推奨

Infra Squad

モバイルアプリ開発以外は GitHub Actions を利用すること (参考)

2024-06-12

CI/CD

⚠️非推奨

Infra Squad

プランの問題でスケールが不可能。CircleCIかGitHub Actionsを使うこと (参考)

2024-06-20

CI/CD

⚠️非推奨

Infra Squad

新規利用は非推奨なので GitHub Actions を利用すること

2024-06-12

CI/CD

✅推奨

Infra Squad

GitHub 上の k8s manifest を k8s cluster に同期する (CD)

2024-06-20

運用

✅推奨

Infra Squad

2024-06-12

運用

⚠️非推奨

Infra Squad

代わりに Datadog を利用すること

2024-06-12

運用

✅推奨

Infra Squad

エラー通知

2024-06-12

運用

✅推奨

Infra Squad

Kubernetes 上リソースのコスト管理

2024-06-20

ドキュメンテーション

✅推奨

DevOps Guild

2024-06-12

ドキュメンテーション

✅推奨

DevOps Guild

2024-06-12

ドキュメンテーション

⚠️非推奨

DevOps Guild

検索性が悪いので Engineering Handbook, Backstage の利用を推奨 (参考)

2024-06-12

もっと知りたい

参考

最終更新